名言

『どうしようもない恋は、いつもどうにもならなくて』の名言集

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今回は、『好きで好きで、どうしようもない恋は、いつもどうにもならなくて。』に書かれている名言を紹介していこうと思います。Xのフォロワーが14万人を超えるsleepさんの書籍となっています。作品名からして”どうしてこんなに切ないのか”と思う一冊でした。下記で、名言を紹介していきます。

『好きで好きで、どうしようもない恋は、いつもどうにもならなくて。』の名言集

髪の毛

あなたが長い髪が好きだから、というだけで、伸びた髪を切れない理由なんて十分だった。

好きで好きで、どうしようもない恋は、いつもどうにもならなくて。

好きな人の好きなものに合わせてしまうのは、恋愛をする上であるあるだなと感じました。ここでは、「あなたが長い髪が好き」だから「伸びた髪を切れない」という理由にしているみたいです。可愛らしいですよね。好きな人に合わせて一喜一憂して、勝手に好きな人の好きなものになろうとするの。好きな曲とか好きなファッションとか、好きな本とか好きな匂いとか、何もかんも似せていこうとするのはみんな共通なんだなと思いました。

違う形のやさしさ

伝えてくれた言葉だけが、起こしてくれた行動だけが、やさしさなんじゃなくて、その人が自分のために何を伝えなかったのか、何をしなかったのかを想像すると、また違った形のやさしさが見えるような気がする。

好きで好きで、どうしようもない恋は、いつもどうにもならなくて。

やさしさとは「伝えてくれた言葉」や「起こしてくれた行動」だけではないんですよ、とのこと。「その人が何を言っていないか」や「何をしていないか」の方も考えてみると、別のやさしさが頭に浮かんでくるように思いました。心の中では思っているけれど、ただ出していないだけの方が多い人もいるみたいです。ちゃんと相手のことを見て、違ったやさしさに気づくことができれば良いのかもしれないですね。

やさしさ

『もう二度とやさしくしない』というやさしさがある。

好きで好きで、どうしようもない恋は、いつもどうにもならなくて。

この言葉を見て、部活の顧問だったり、会社の上司だったりを思い浮かべる人がいるのではないでしょうか。自分は、いつも厳しく接してきたくせに最後になると優しくなる人のことを思い浮かべました。「二度とやさしくしない」わけではないですが、一定期間優しくしないもまた、やさしさなのかなと感じました。他人に厳しくすることができない自分にとっては、このやさしさとは皆無なのかなと思いました。

どれくらい愛していた?

「忘れたい」なんて思うくらいには大好きだった。「離れたい」なんて思うくらいにはそばにいたかった。「幸せになってね」と言えないくらいには本気だった。「さよなら」なんてできないくらいには大切に思ってた。「ありがとう」と言えないくらいには愛してた。


好きで好きで、どうしようもない恋は、いつもどうにもならなくて。

ここの言葉が最高に好きなんですけど、同じ気持ちになった人はいませんか?「忘れたい」なんて思っちゃうくらいには大好きって言うあたり可愛いですよね。「離れたい」と思うくらいにそばにいたいと思うのも可愛い。「幸せになってね」と言えないのは本気だから。「さよなら」できないのは大切に思っていたから。「ありがとう」と言えないのは照れてしまうから。もう、抱きしめたくなるほど純粋な感情ですよね。

枯らすこと

わたしは水をあげないことで枯らすよりも、あげ過ぎることで枯らすことの方が多かった。水をあげるばかりではなく、ときに乾かさなければならないのだ。どんなものも「過ぎる」と枯らせてしまうんだなと思う。バランスなんだろうな。花も恋も友情も。


好きで好きで、どうしようもない恋は、いつもどうにもならなくて。

花と恋を同じように表現しており、素敵だなと感じました。それに、著者はあげ過ぎてしまうらしく、付き合ったらメチャクチャに愛されるんかなと思いました。でも、「過ぎる」はよくないと言っており、その通りでした。結局はバランス次第で、花も恋も友情も、枯れるか長く咲くかが決まるということみたいです。

さいごに

今回は、『好きで好きで、どうしようもない恋は、いつもどうにもならなくて。』に書かれている名言を紹介していきました。どうだったでしょうか。14万人もの心を鷲掴みにしているsleepさんならではの言葉がたくさんまとめられていました。誰かの優しさを感じたい時に、この一冊は読むべきなのかなと思いました。このサイトでは引き続き、”名言”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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