名言

『私は私のままで生きることにした』の名言集|イラストエッセイ

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今回は、『私は私のままで生きることにした』に書かれている名言を紹介していこうと思います。この本は世界累計180万部を突破し、3年連続で年間ベストセラーにもランクインしたという実績を持つ著書です。それほどに魅力的な本にはどういった名言が書かれているのか、下記で紹介していきます。

『私は私のままで生きることにした』の名言集

他人から見た自分の姿

他人の目に映る自分の姿がすべてではないように、私たちの目に映る他人の姿もすべてではない。人はそれぞれ、傷や不完全さを抱えている。傷のない人生なんてない。

私は私のままで生きることにした

これを見て、自己中心的な人が少しでも減ればいいな~と思いました。他人から見た自分が自分ではないように、自分から見た他人が他人ではないということ。ちゃんと傷を負っている。自分が経験したもの以上の傷を抱えていることだってある。だから他人には優しくしてあげなさいと書かれているように感じました。最後の「傷のない人生なんてない」という一文は、重みがあるように感じられました。

良い友情

良い友情とは、親密でありながらも安定感が得られる距離を保ち、愛情をもって結びつくような関係のこと。境界を全部壊さなくても彼女は私の親友。

私は私のままで生きることにした

ここでは良い友情が描かれていました。自分的には悪い友情も気になるなと思いました。なので少し、考えてみました。「悪い友情とは、険悪でありながらも仲が良いように見せる関係のこと。自分の都合を相手に押し付けても、何も言えないような、嫌われたくないという感情が残っている友情」という風に言い換えられるように感じました。ぜひ、皆さんの思う悪い友情も教えてください。

最善のこと

結局、あなたがおこなうべき最善のことは、愛を分かち合うにしても、自分の幸せに責任を負うこと。だから、どうかみんな、それぞれ勝手に幸せになろう。

私は私のままで生きることにした

幸せを感じるということは、責任を負うことらしい。この著者が定義する幸せについては見られないが、考えているであろう幸せは容易に想像がつきました。「それぞれ勝手に幸せになろう」という一文こそが、著者の性格の表れなのかなと思いました。自分の思う幸せは容易なものではないので、あまりこの言葉に共感することはできませんでした。

価値のない人間

世間から価値のない人間だと言われても、私は自分を大切にして、自分らしく堂々と生きていけばいい

私は私のままで生きることにした

世間から価値のない人間と言われるのは、どうしてなのでしょうか。自分はここが引っ掛かりました。そんなに「お前は価値がない」と言われる場面ってあるのでしょうか。それとも自分の経験不足なのでしょうか。勿論”価値のない人間やな”と思われることはあるとします。でもそれを口に出すかなと考えたら、違うなと思いました。でも最後の「自分らしく堂々と生きていればいい」という一文には自分も共感できました。

自分なりの答え

私たちは自分なりの答えをもつ権利がある。それは誤答ではなく、各自にとっての正解だ。

私は私のままで生きることにした

学生の頃、何か問題を提示されて解くという習慣が身についていました。しかし、社会に出てから「あなたはどう思う?」という個人の答えを聞かれる回数が増えたなと感じました。この著者が言っているように、「自分なりの答えをもつ権利がある」という考えは凄く大事だと思いました。何かを間違っていると思っても、自分ならこうしたほうがいいと思えているのなら結果的に正解になるということ。どう思うかで結果もひっくり返せるのかなと思いました。

さいごに

今回は、『私は私のままで生きることにした』に書かれている名言を紹介していきました。どうだったでしょうか。自分と当てはまる部分、当てはまらない部分を見つけることはできたでしょうか。この記事を通して、この本に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”名言”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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