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『凛として生きるための100の言葉』の名言集|響く言葉たち

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今回は、『凛として生きるための100の言葉』に書かれている名言を紹介していこうと思います。著者は「メンタルコーチ・セミナー講師」をしており、オンラインサロンでは5000名のメンバーがいるみたいです。他にも著書が累計100万部を超えるなど、凛として生きているのかなと思わせる経歴がありました。そんなワタナベ薫さんの名言を紹介していきます。

『凛として生きるための100の言葉』の名言集

自分を愛していなければ

自分を愛していなければ、他の人があなたを愛してくれるはずなどありません。

凛として生きるための100の言葉

愛されたいのなら、まずは自分が自分を一番に愛してあげましょうとのこと。これは本当に、その通りだなと思います。愛されたい愛されたいと願うだけでは、誰も愛してくれようとしないものです。まずは自分が自分を愛して、そして愛してほしい人のことも愛してみる。ほしいものがあるのであれば、まずは自分が与えなさいと教わったような気がしました。

素でいよう

素でいよう。嫌われる人には最初から嫌われたほうがラク。

凛として生きるための100の言葉

自分を偽って、皆んなから好かれようと思うのはやめておきましょうと言われているように感じました。素の自分を受け入れてくれる人を大切に思い、最初から素の自分を嫌われているのであればしょうがないと割り切ったほうがラクだということです。だとしても、素の自分で生活するというのは難しいですよね。ワタナベ薫さんのような立派な女性になるために、まずは素直になる方法を身に付けるべきですね。

あるとき私は

あるとき私は、自分を美しいと決めたの

凛として生きるための100の言葉

誰からどう見られているかよりも、自分が自分をどう決めるかに意味があるように思いました。自分が美しいと決めたのであれば美しいですし、だらしないと決めたのであればだらしないのでしょう。"自分を愛していなければ"に書かれているもの同様、まずは自分が自分のことをどう決めるかが大事なんだと思いました。

涙で目が洗えるほど

涙で目が洗えるほど、たくさん泣いた女は視野が広くなる

凛として生きるための100の言葉

例えば、恋愛をしてたくさん泣いた女性なのであれば、これから先するであろう恋愛の視野が広くなるというイメージですかね。歳をとってから初恋を迎えるか、若いうちから恋愛を繰り返すかで、人を見抜く力が変わってくると言われています。まさにこの言葉通りです。たくさん泣いたということは悪いことではなく、ちゃんと意味があって、将来を明るくするものなのかなと思うと救われたように感じました。

私は幸福を

私は幸福を撒き散らす、花咲かばあさんになりたい

凛として生きるための100の言葉

花咲ばあさん、素敵な表現です。幸福を撒き散らすことにより、周囲を笑顔の渦に巻き込む女性というのは凄く魅力的に見えますよね。また、いつも笑顔の女性も魅力的に見えます。どういったものが幸福なのかは個人個人によって変わりますが、皆んな共通する幸福を見抜いて、それを与えられる存在になりたいものです。

私たちは、生まれたときから

私たちは、生まれたときから愛する力が備わっています。それは筋肉と同じで、鍛えなくては、衰えていってしまうのです。

凛として生きるための100の言葉

この言葉に関しては、ちょっと難しいなと思いました。なんせ筋肉というのは、体を動かす限り衰えにくいものです。しかし恋愛は、自分が積極的にならないと微塵も成長しない部分なのかなと感じました。勿論、学校や職場で異性との交流を増やすなどして恋愛の力を磨くことは可能ですが、筋肉と恋愛は似て非なるものなのかと思いました。これに関しては、あくまで自分の意見なので、皆さんも自分の意見を持ちながら読み進めてください。

恋をしなさい

恋をしなさい。好きと言えないなんて、ケチな根性よ

凛として生きるための100の言葉

恋をしなさい、とガツンと一言。消極的で、自分から物事を始めたり進めることができない人にとってはハードルが高いものです。それをあえて、「しなさい」と書くことで義務化しているように感じました。恋したいですね。

さいごに

今回は、『凛として生きるための100の言葉』に書かれている名言を紹介していきました。どうだったでしょうか。セミナー講師ということもあり、人の心を動かすほどの発言力があるように感じました。凛として生きているような著者になるためにも、この本を何回も読み直して芯のある女性になろうと思えました。このサイトでは引き続き、”名言”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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