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内藤 誼人『悪人の技法』で得た知見|裏社会の悪人たち

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今回は、内藤 誼人さんの書籍『悪人の技法』に書かれている知識を紹介していこうと思います。この書籍は、裏社会で悪人たちが使っているテクニックが満載で、一冊読むだけで他人の心を支配できるようになります。どのようなテクニックなのか、これから紹介していこうと思います。

『悪人の技法』の知見

この言葉を言わせれば

1回でも、「すみません」と相手に言わせれば、その瞬間から、その場の主導権はこちらが握ることができ、その後の交渉はすべて自分の思い通りにできます。

悪人の技法

自ずと言ってしまいがちな「すみません」を聞くことで、その場の主導権を握ろうと思えた悪人が凄いなと感じました。謝れる大人は賢い、みたいな情報がたまにありますが、謝るだけが正義ではないんだと気付かされました。もし主導権を握りたいと思った際は、相手に「すみません」を言わせるような流れを作ろうと思えました。

これだけ言えば

人はプライドを満たしてくれる相手に親切にしたくなる。どんなことでもいいから、とにかくお世辞を言いまくろう

悪人の技法

お世辞を言われると気持ち良くなるように、お世辞を言うことで気持ち良くさせている人がいるんだと気付くべきだなと思いました。いつもお世辞を言われて気持ち良くなる側ばかりだったので、誰かを気持ち良くさせることで交渉などを上手くいい方向に流してみたいと思いました。相手が嫌な気持ちにならないくらいのお世辞、は考えておくべきですね。

情報という宝

情報というものは、相手に知られた瞬間に、その価値を失ってしまいます。だから秘密にしておくのですが、困ったことに、私たちは"秘密"にされたものには、ひどく興味を惹かれてしまうのです。

悪人の技法

情報商材など、情報を買う人がいるくらいなのでこの言葉の通りだと感じました。秘密なものだからこそお金を払うのに、手に入れてしまうと価値がなくなるというのは呆気ないものですよね。秘密にはそそられるのに、秘密が解けるとそそられなくなる。そうやって世の中は回っているんだろうな、と思うと秘密なものを作るべきだと思えました。

成功するために

「成功するまで一歩も引かない」という気持ちが大切です。自分の要求が通るまでは、5年でも10年でも、石にかじり付いてでも諦めないという気持ちさえあれば、みなさんの望みは、いつか必ず叶うのです。

悪人の技法

望みを叶えさせるためには、諦めない、ということです。いつか必ず叶うのだから、今は辛抱するべきだと思わないといけない気がしました。勿論、叶うはずのない夢は叶わないに等しいですが、叶いそうな夢は沢山抱いておくべきだと思いました。先日、ドラマで『GTO リバイバル』があったのですが、「小さな夢も見れないこんな世の中じゃ」という台詞があり、世の中に逆らうためにも夢を見ようと思えました。

分野のプロ

それぞれの分野には、みなさんよりはるかに交渉スキルの高い"プロ"がいます。そんなプロにお願いしたほうが、良い結果になることはいくらでもあるのです。

悪人の技法

勿論、何もかもを自分一人でこなそうとするプロがいます。しかし、そのジャンルに特化したプロのほうが断然能力値は高いわけです。なので、自分の手が回らなかったり出来ないことは無理をしようとせず、その特化したプロに任せるのも大事なんだと思えました。自分の時間をどうすれば効率よく回せるか、を考えて生きていくのが無難なように感じました。

さいごに

今回は、内藤 誼人さんの書籍『悪人の技法』に書かれている知識を紹介していきました。どうだったでしょうか。一般的に詐欺師などの存在はよろしくないですが、その方々が使う技法は一級ものなんだと理解はしておくべきだと思いました。なおかつ盗んでしまえば強くなれるんじゃないかと感じました。この記事を通して、この書籍に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”知識”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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