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藤由 達藏『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』で得た知見

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今回は、藤由 達藏さんの書籍『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』に書かれている知識を紹介していこうと思います。この書籍は43万部を超えるベストセラーで、多くの人から求められている書籍です。概要欄には「仕事、お金、人生、夢…先送り人生を変えたいなら、10秒あればじゅうぶんだ!」と書かれており、買おう!と決める人が多そうです。それでは知識を紹介していきます。

『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』の知見

すぐに行動できるか

「すぐに行動に移せるかどうか」です。チャンスが訪れたときに、すぐに飛び乗れるかどうか。本気でやりたいことが見つかったときに、すぐに動けるかどうか。人から勧められたことを、すぐに実行に移せるかどうか。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

行動を起こす人と起こさない人、もちろん成功するのは前者だということは皆んな理解していますよね。ただ、行動した時のデメリットだったり欠点にばかり目がいき、結果的に行動を起こすことができなくなるという流れが多い気がします。チャンスは平等に与えられていて、何回チャンスに飛び乗れるか、無駄にせずモノにできるかが肝心なんだと気付かされました。

シンプルな行動

シンプルに行動するには、問題を具体的にしてから、核心を捉えるという作業が必要です。このような手順を踏むことで、物事はシンプルに捉えられ、シンプルな行動を導き出すことができます。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

色々と考え込んで自分がパンクしてしまう前に、どうすればシンプルに進めるかを考えて成功を掴むべきだと感じました。世の中には、”事前完璧主義”という言葉ありますが、する前は準備を滞りなくするのに、いざ本番になると何もできなくなっては本末転倒です。こう来たらこうする、というシンプルな流れを頭の中で持ち続けるために、問題を具体化する必要があるのだそうです。

効果的な行動

時間は有限ですから、効果的な行動が必要になります。そのため大切なのは、何も考えずに行動するのではなく、大局を見て最適な行動をすることなのです。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

時間は皆平等なので、その人がどう使うかでその人の人生は変わってくるものです。ずっとゲームをする、仕事の合間にスマホを触る、副業を始めてみる、色々な選択がある中で何も考えずに今を楽しもうと思ってしまうと、後から後悔するということもありそうです。その場その場で最適な行動をし、数年後の自分が今よりも幸せだと感じるステップへ上がる必要があるんだと感じました。

ムダなんてない

ムダを恐れるよりも、ムダなんてないのだと開き直り、バカになってどんな体験も活かしてしまいましょう。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

無駄なことだと思っていても、実は無駄ではなかったということがありますよね。今は必要なくても、後から必要になるということもある。学生時代でいえば、資格取得の話は言い換えられやすいですよね。学生時代は何も実践できないけれど、就活や就職した後の仕事内容に活かせられる。無駄だと最初から思って何もしないというのは、何も経験していない人になってしまうということなのでしょう。恐ろしいです。

ゴールが近づく

量を出す段階と質を高める段階を経て、少ない選択肢に絞り込めば、行動のための意思決定もしやすくなり、ゴールが近づきます。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

「量より質」という意見と「質より量」という意見が平行線のまま世の中に敷かれていますが、ある一定数の閾値を超えたときに切り替えられれば良いんじゃないかと思います。最初は「質より量」でたくさん経験を積む。ある時から、もうこのジャンルは完璧だと思ったのならば「量より質」に切り替える。これがゴールに近づく一番の道なのかなと思いました。

さいごに

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今回は、藤由 達藏さんの書籍『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』に書かれている知識を紹介していきました。どうだったでしょうか。成功に近付きたい、と思う方にとっては刺さる言葉が沢山あったのではないかと思います。この記事を通して、この書籍に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”知識”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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