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ハック大学 ぺそ『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』に書かれている知識

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今回は、ハック大学 ぺそさんが書かれた書籍『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』に書かれている知識を紹介していこうと思います。この書籍は中田 敦彦さんのYoutube大学でも紹介されており、ビジネスパーソンにはとっておきの一冊になるんじゃないかと思います。下記で、”これ覚えておこう”と思った言葉を紹介していきます。

『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』の知見

意見がないとは

ビジネスにおいて、「意見がない」は、「自分の頭で考えていない」と白状しているようなもの。実はこうした人も、典型的な説明下手タイプです。

「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた

これを見て思ったことがありました。よく先生が「質問はありますか?」と生徒に問う場面がありますが、質問をしない学生が多いのは「自分の頭で考えていないから」なのだろうなと感じました。勿論、周りに人がいて恥ずかしいなどの意見もあるとは思いますが、ならせめても頭の中で考えることはしておくべきだと思いました。一番よろしくないことが「考えないこと」なので、考える習慣は身につけておくべきですね。

聞く効率が上がる

相手にとっては、提示された結論の理由や根拠を精査することが何より重要。そして、始めに結論がわかれば、説明を受けながら自分なりの知見や仮説でそれを検証することができるため、相手にとって「聞く効率」が格段に上がるのです。

「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた

どのビジネス書や会話術の書籍にも「最初は結論から」と書かれているほどに、もう常識と化した話ですよね。色々と話してから最終的に結論を述べられてしまうと、聞く側も「結論を最後に聞いてしまうと、前の話と結びつけにくいよ」と感じてしまうのでしょう。最初に結論を述べ、聞き手に色々な手段を想像させること、その中から自分はこうしようと思っています、という内容を伝えるのが賢いんだなと思いました。

損ばかりな人

まず、流行の横文字や業界用語ばかり使う人は、配慮の行き届かない人、説明下手な人、無礼な人と思われやすくなります。相手にイラっとされるわけで、この時点ですでに損しかありません。

「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた

横文字や業界用語など、話し相手が同業者の場合は全然いいとは思いますが、異業種の人と話す際も業界用語などを使うのは配慮が行き届いていないんだなと感じてしまいます。難しいことを難しいままに説明してくれる愛もあるとは思いますが、伝わらなければイライラして不満が溜まるだけですから。相手の理解できる内容に噛み砕いてから伝えることを意識して、話をするのが大事なんだと気付かされました。

心理的距離

相手との心理的距離が近いというだけで、そうでない場合と比べると説明は非常に通りやすくなります。

「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた

これは詐欺をする人に多く見られる傾向ですが、本題に入る前に「今日は寒いですね」だったり「奇遇です、自分も姉がいまして〜」と話して、心理的距離を近くして騙すこともあります。それほどに、心理的距離が人間関係では大事だということです。説明をうまく通したい場合は、最初から本題に入るよりかは共通点を話すことを心がけるのも手段かなと思いました。詐欺に間違えられないかが心配です。

スポットが当たるべき場所

ジョブスのような有名人ではない人間が行うプレゼンでは、「私という人間」や「私自身の発表スタイル」が注目されているのではなく、「発表する内容」にこそスポットが当たるべきだからです。

「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた

有名ではない人ほど、プレゼンをする際に「失敗したらどうしよう」だったり「見られて緊張する」と思うのでしょうか。そう思うのであれば、「私は何者でもない一般人、誰も私に興味はない」と思い込むのが一番いいのかなと思いました。聞き手はプレゼン内容に興味があり聞くわけであって、その話し手が偶然私なだけ。代役でもできるところを私がしているだけで、私に興味はないと思えば意外とできそうと思えました。

さいごに

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今回は、ハック大学 ぺそさんが書かれた書籍『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』に書かれている知識を紹介していきました。どうだったでしょうか。”説明”に関する書籍のため、物凄く分かりやすい言葉で書かれていました。理解できなかったものはないほど、読みやすい書籍でした。このサイトでは引き続き、”知識”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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