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『小さな星だけど輝いている』の名言集|気付きを得れる言葉

※本サイトはAmazonアソシエイトを利用しています。

今回は、『小さな星だけど輝いている』に書かれている名言を紹介していこうと思います。韓国で20万人が共感、年間ベストセラーエッセイで1位を獲る素晴らしい本となっています。この本の販売元の概要欄に、「夜空のような日常で、あなたという星もすでに輝いている」という一文があり、読者を肯定してくれる本となっています。下記で、名言を紹介していきます。

『小さな星だけど輝いている』の名言集

わかってくれたら

「自分を愛せない人は、人からも愛されないということをわかってくれたら」「自分を信じられない人は、人からも認められないということをわかってくれたら」「自分を大切にしない人は、十分な価値を感じられないということをわかってくれたら」他人のとげとげしく暴力的な言葉に苦しみ、悲しむより「笑顔を見せてくれる人の、あたたかさだけを見つけること」「他人の薄情で冷たい視線を気にして悩むより、その視線が本当に自分に向けられてるのかわかるまで心を落ち着かせて、傷つかないこと」「他人の薄っぺらいほめ言葉に惑わされて丸め込まれるより、自分を客観的に見つめて自分自身をほめてあげられる人になること」「世界が自分の価値を認めてくれなくても、自分は十分にいい人間だから自分の価値をわかってくれたら」「自分が十分にいい人間で、価値ある存在だとわかってくれたら」

小さな星だけど輝いている

この言葉を読むと、スゥっと背中を押されるような感覚になれました。○○を○○な人は、○○をわかってくれたらという構成がとても良いなと感じました。後半の「世界が自分の価値を認めてくれなくても、自分は十分にいい人間だから自分の価値をわかってくれたら」という言葉を見て、自分の一番の味方は自分なんだなと再度確認することができました。

嫌われたっていい

誰であれ、あなたのことを嫌う人はいるもの。人間関係にはつきものだし、そうした経験が一度もない人はいない。そんな人は、放っておこう。あなたを嫌う相手のほうこそ、疲れて神経をつかうだろうから。なぜその人から嫌われるのか、その理由を探すために努力して、気をとられて、自分の時間と余裕を失わないようにしよう。誰であれ、すべての人に好かれることはありえないから。悩まないようにしよう。あなたのことを嫌う人には、そうさせておけばいい。あなたを嫌う人のせいで、あなたを好きになってくれる人を逃すような失敗はしないで。あなたを大切にしてくれる人に気を配ろう。あなたを愛してくれる人のために時間を使おう。

小さな星だけど輝いている

みんなから好かれるなんて無理な話で、「自分を嫌っている人の”嫌いな理由”を考えてまで疲れる必要はないですよ」とのことです。この言葉は本当にそうで、周りの目を気にしたり好感度を気にしてしまう人が多い世の中になっている今、みんなから好かれようと努力するよりも、いま自分を愛してくれている人を愛することに時間を費やそうという気持ちを感じました。

一緒にいなくちゃ

どんなことでも、わたしより優先されることはない。どんなものでも、わたしより先に立つものはない。わたしの一日を真っ先に気にかけてくれる人、わたしとの約束をなによりも大事にしてくれる人、わたしの姿をありのままに見てくれる人、そんな人と一緒にいなくちゃね。わたしをいちばんにしてくれる、わたしのことだけを考え、わたしを大切にしてくれる人。その人と一緒にいなくちゃね。いつもそばにいて、見つめてなくちゃ。

小さな星だけど輝いている

他人よりも自分を優先する人が多い中で、わたしのことを優先してくれる人がいるのであれば、その人と一緒にいなくちゃいけないねという話。自分の時間を費やしてでもいいと思ってくれているのか、大切に思っているから優しくしてくれるのか分かりませんが、わたしを大事に思ってくれる人のことは見てなくちゃいけないなという気持ちにさせられました。素敵です。

よくなるということ

うまくいっています。どんな道でも、そこから外れさえしなければ、うまくいっているのです。少し立ち止まったとしても、ゆっくりでも、うまくいっているのです。もっと長い道のりのために、息を整える過程だから。自分に合った速度を見つける過程だから。ほかの誰でもない、自分自身をつくる過程だから。慎重になっていいんです。ゆっくりでもいいんです。だから、心配しないで。わたしたちはいま、うまくいっています。

小さな星だけど輝いている

どんな夢や目標だとしても、その芯がブレない限りはずっとうまくいっているという話。何かをよそ見してしまうのはよろしくないですが、ゆっくりなペースだったり慎重になったり、芯がブレていないのであれば心配しないでいいという言葉が書かれていました。夢や目標を持つ人にとって、この言葉は頑張る理由になれるなと思いました。

いちばん必要なもの

いま、この瞬間、あなたにいちばん必要なものをあげるよ。「よしよし」

小さな星だけど輝いている

歳をとるにつれてされなくなった「よしよし」を筆者は、文字として表現していました。大人になって、色々な我慢ごとが増えたり報われない現実に失望したりしますが、「よしよし」をされることで”甘えてもいいんだ”と思い返せる気がします。筆者は相当モテる方なのかなと思いました。読者が求めるものを、文字として書き起こし、与える存在。かっこいいです。

さいごに

今回は、『小さな星だけど輝いている』に書かれている名言を紹介していきました。どうだったでしょうか。ソユンさんの真っ直ぐな言葉が、読者の心をズサズサと刺しているような音が聞こえてきます。それほどに心に残る言葉が集められていました。ぜひ、気になった方はお手に取ってみてください。このサイトでは引き続き、”名言”についての記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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