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長倉 顕太『本を読む人はうまくいく』で得た知見|累計1100万部!

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今回は、長倉 顕太さんの書籍『本を読む人はうまくいく』に書かれている知識を紹介していこうと思います。この作品は15.5万部を突破したベストセラー書籍『移動する人はうまくいく』の続編となっているようです。どうして本を読むことでうまくいくのかが詳しく書かれており、本を読んでみたいと思わせられました。読書の習慣がない人にお薦めです。それでは、書かれている知識を紹介していきます。

『本を読む人はうまくいく』の知識

答えは1つではない

このように「答えは1つ」洗脳のせいで、私たちは視野を狭くされてしまっている。選択肢は他人がつくり、その中の1つだけが答えだという教育だ。これだと、他人がつくった選択肢以上に視野を広げることはできないし、なにせ答えも他人が決めるわけだから、他人の顔色をうかがう人生になる。これでは無限の広さを持つ世界の地図を持つことができない。

本を読む人はうまくいく

答えは1つではなく複数個あるにも関わらず、1つだと教え込まれた結果が今なのだと思うと悲しくなりました。周りがAを選択しているから自分もAにしておこうみたいな、自分の個性が潰されていることに早く気付くべきだと思いました。「答えが1つではない」と知るためにも読書が必要で、様々な人の答えをインプットすることでより生きやすくなるように感じました。世界の広さを実感すべきですね。

キャラクターと人生

人生がキャラクターを決めているのではなくて、キャラクターが人生を決めているのだ。私たちは生まれてから誰かによって、キャラクターを決められてしまったと思っていい。そして、人生も決められてしまっている。だから、あなたの意志が弱いのなら、誰かによって意思の弱いキャラクターにされてしまったというだけ。

本を読む人はうまくいく

人生によってキャラクターが決まるのではなく、キャラクターによって人生が決まってしまうのだと。悲しいけれど、これが現実なのだろうと思いました。学生時代に根暗なキャラクターとして染まってしまった場合、これから先の人生も根暗なキャラクターとして生きるのは辛いだろうと思います。キャラクターを変えることは容易ではありませんが、変えなければならない場合は即行動すべきですね。

何をやるべきか

鍛えられた好奇心は、どんな環境変化に直面しても「まずはやってみよう」「まずは調べてみよう」という積極的な姿勢を生み出す。私は、「好き嫌いではなく、新しいことをやれ」というメッセージを伝えている。つまり、「やったことがないこと」をやれということだ。さっきから書いているように、人は「慣れ」を無意識に求めている。

本を読む人はうまくいく

好奇心を鍛えるためにも読書は必要なのだろうと思いました。色々な知識を積み重ねていき、様々な挑戦を経ていくことで自己成長にも繋がるように感じました。やったことがないことに対して「怖い」という感情を抱くことがありますが、やれば「怖い」という感情も消えてしまうことがあります。知識だけを蓄えるのではなく、経験として様々なことに挑んでいく勇気も大事だろうと思いました。「慣れ」を求めてしまうのが人間ですが、「慣れ」に逃げない人間でいたいものです。

読書をしている人の価値

多様なジャンルを幅広く読んでいる人は、他の人とは異なる情報を提供できるため、多くの人から必要とされる存在になれる。その結果、紹介も増える。先ほども書いた通り「あの人に聞けば、大丈夫」、こう思われれば多くの人から重宝がられる。

本を読む人はうまくいく

1つの分野に特化した専門家も価値があると思いますが、多様なジャンルを浅く広く読んでいる人も価値があるのだろうと思いました。逆に価値のない人間として「知識が一切ない人」だと思うと、そうなりたくないと思いました。自分の仕事に関する本も読むけれど、関係のない本も読んでみる。それが後々、仕事と結びつく可能性も0ではないので、好き嫌いで選ぶのではなく全て読むべきですね。

その人で満たされる

まずおすすめしたいのは、1人の著者を集中的に追いかける方法だ。この方法は、自分が目指している人の思考をインストールするのに役立つ。最初に感銘を受けた著者の本があったら、その著者の他の著作も時系列順に読んでいく。初期の作品から読み始め、著者の思考の発展や変化を追体験することが重要だ。あるベストセラー作家は「私の1冊1冊の本はすべて、1つの大きな物語の章のようなものです」と述べている。

本を読む人はうまくいく

色々な本を読んでいく中で「この本いいな」と思った場合。著者を調べて、過去から遡るように書籍を読んでみると新たな発見があるように感じました。著者としてのスキルが段々と上がっていることも分かるし、著者が考えていることを全てインストールすることができ、著者に似た自分へとなることができそうな気がします。1人が書いた複数冊の本は、タイトルは違うものの中身が統一されていることもあります。著者がどういった思いを伝えたいのか、それを感じ取れると著者と通じ合えた気がしますね。

さいごに

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今回は、長倉 顕太さんの書籍『本を読む人はうまくいく』に書かれている知識を紹介していきました。どうだったでしょうか。この記事を通して、この書籍に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”知識”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。