
今回は、ミニマリスト Takeruさんの書籍『お金の増え方は9割 部屋で決まる』に書かれている知識を紹介していこうと思います。著者さんはYouTubeで登録者14万人を超え、月間260万PVを得ているYoutuberのようです。帯に書かれている「モノが少なく整理された家ほど、お金が貯まる!」という言葉に惹かれて購読しましたが、大事なことを学べました。それでは、書かれている知識を紹介していきます。
『お金の増え方は9割部屋で決まる』の知識

部屋の乱れとは
「部屋の乱れは家計の乱れ」と言うように、あなたの家計状態は部屋を見れば一目瞭然です。それくらい、「家計の状態」と「部屋の状態」は密接に関係しています。あなたの家にある1つ1つのモノは、「お金」が形を変えたものです。したがって、モノを大量に所有している人は、それだけの財産を失ってきたことになります。
お金の増え方は9割 部屋で決まる
家に置かれているものが全て、「過去の自分が買ったもの」だと思うと勿体ないなと感じました。勿論、日常的に使うものであれば「買ってよかった」と思えるけれど、1度買ったっきりで使っていないものをずっと置いておくのは「部屋が汚れてしまうし無駄遣いでしかないな」と思いました。何かを買う際には「本当にこれが必要なのか」を自問自答して、必要なものだけを買うようにしたいですね。
手放すという行為
「手放す」とは、自分と向き合うことです。何を選び、何を削るか。選んだものは、自分にとって重要なもの。そして、手放したものは自分にとって価値が低いものです。つまり、多くを手放すと「自分にとって重要なもの」が見えてくるのです。
お金の増え方は9割 部屋で決まる
自分が持っているものを手放すという行為は、「自分と向き合うこと」だと思います。過去の自分が買ったものを「本当にそれは必要だったのか」と考えていくうちに、自分の本質的な部分に出会えるような気がしました。本当の意味で自分を愛するには、過去の自分と向き合わなければならないのだろうと思います。手放すという行為は寂しいかもしれませんが、新たな出会いがあると思うと嬉しいですね。
無駄な時間を減らす
今の時代、簡単にSNSで時間を浪費したり、スマホ1台あればいつでもドラマや映画を見れてしまいます。便利な時代になりましたが、僕は時間の浪費には十分気をつけるようにしています。無駄な時間を削ったぶんだけ、1時間でも2時間でも労働時間を増やせば収入が増えるし、副業に力を入れれば月に1万円でも2万円でも副収入が入ってくるかもしれません。
お金の増え方は9割 部屋で決まる
スマホが1台あれば、暇だった時間も楽しい時間になります。しかし、楽しい時間を過ごした結果、「時間を無駄にした」と感じてしまうのならそれは勿体ないことなのだと思います。目覚めてからスマホをいじり、ご飯を食べながらスマホをいじり、寝る前にスマホをいじる。それで何かを生み出せるのならいいと思いますが、何も生み出さない時間は勿体ないと思いました。自分も気を付けるべきですね。
自分が取捨選択する未来
片付けのときは「何が必要で、何が不要なのか」、節約に関しては「何を節約するべきで、何にお金を使うべきなのか」という決断が求められます。さらに、1日は24時間ですから、その生活の中で「何をして、何をしないのか」といった行動の取捨選択も家計に大きな影響を与えます。今の家計状況は、今までのあなたが取捨選択してきた結果です。
お金の増え方は9割 部屋で決まる
今の家計状況は、過去の自分が取捨選択してきた結果なのだと学べました。ということは、これから先の家計状況は今からの取捨選択によって決まるわけなので、より良いものにしたいと思うのなら「どうあるべきか」を深く考え直す必要がありそうです。お金は無限に湧くものではないので、どこにお金をかけるべきか、何が必要なものか、時間は無駄ではないか、に向き合って生きていくべきですね。
時間を有効活用する
もしあなたが今よりもお金を増やしたいのなら、まずは「お金を増やすための時間」を増やしましょう。あなたにとって無駄だと思う時間を徹底的に削るのです。時間の使い方を改めなければ、お金を増やすチャンスを失ってしまいます。
お金の増え方は9割 部屋で決まる
「お金を増やそう」と思う以前に、「お金を増やす時間を増やそう」と思うことが大事なのだと思いました。「お金を増やそう」と思っても、自分の時間に限りがあれば難しいものです。まずは自分の時間をしっかりと管理し、「この時間はお金を増やすことに使おう」と思えるような時間を作るべきだと思いました。ダラダラとスマホを見ているのではなく、行動することで結果も出るのだと思いました。
さいごに

今回は、ミニマリスト Takeruさんの書籍『お金の増え方は9割 部屋で決まる』に書かれている知識を紹介していきました。どうだったでしょうか。この記事を通して、この書籍に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”知識”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。