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『エンドロールのその後に』の名言集|僕らの恋愛に 幸せな結末を

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今回は、ウイさんの書籍『エンドロールのその後に さえない僕らの恋愛に 幸せな結末を』に書かれている名言を紹介していこうと思います。月間100万PVブログ「ハッピーエンドを前提として」を運営する方の書籍で、小沢一敬氏さんや紗倉まなさんが大絶賛しているみたいです。実際に体験したエピソードのため、リアルな感じが伝わるかなと思います。では下記で、名言を紹介していきます。

『エンドロールのその後に』の名言集

忘れられない恋

その恋を忘れられないってことは、本気だった証拠だし、簡単に忘れることができるような失恋よりもずっと価値があるし、糧にもなる。そうやって割り切らないと前に進めないときが大人にはあるんです。 

エンドロールのその後に

恋が忘れられないことから始まり、本気だった証拠と書かれていました。自分は「簡単に忘れることができるような失恋よりもずっと価値がある」という一文に凄く惹かれました。すぐ忘れてしまうようなものよりも、忘れられないことの方が意味がある。なお糧にもなるみたいです。そういう風に割り切ってでも生きていかなければならないのが大人になる階段なのかなと思いました。辛い思いをするのは嫌ですが、辛い経験や思い出を乗り越えた先で”大人”と呼ばれる仲間になれる気がしました。

女の勘

「女の勘」は悪い予感でしか当たらない。

エンドロールのその後に

女の勘で良い方向に当てた方がいらっしゃる場合は、このサイトのお問い合わせから「私の勘は当たります」とご連絡ください。それくらいに女の勘は悪い方向へ向くように感じます。例えば旦那の不倫だったり彼氏の浮気は勘だけで見抜くことができるんじゃないかと思いました。でも優しさを見抜くことができなくて、変に怪しんで自爆する女性が多いのかなと感じました。良いものだけでこの世が埋め尽くされればいいものの、そう簡単にはいかないようにできているみたいですね。しんどいですが、女性として産まれた以上、悪い勘とは一生付き合わなければなりません。

平気な顔して生きる

僕たちは、忘れられない思い出を誰かに見つからないように大事に抱え、「これでいいのだ、これしかないのだ」と何度も言い聞かせ、平気な顔して生きるのです。

エンドロールのその後に

忘れられない思い出を”誰かに見つからないように”という部分が怪しげな雰囲気を放っており、魅力的なんだなと感じました。魅力的な人がいますが、そのような人には強く濃い忘れられない思い出があるんじゃないかなと思いました。「これでいいのだ、これしかないのだ」と言い聞かせ、自分を騙しているような感じを想像してみると社会に疲れ切った社会人のような顔が思い浮かびました。たまには誰かに、ふと一瞬でもいいから気の許せる仲間にでも、話せればいいんじゃないかなと思いました。

恋愛の神様

恋愛の神様がいるとしても、面倒をみてくれるのは出会いまで。

エンドロールのその後に

恋愛の神様がいたとしても、出会いのチャンスだけを与えてくれるだけなんじゃないかという空想の言葉でした。だからこそ、目の前に転がっているチャンスには全て飛び込んだ方がいいんだよと思わせてくれました。チャンスを何回もあげるような優しい神様ではない場合、数少ない中から手にするという難しさもあるよなと感じました。恋愛の神様がいるのならば、失恋の神様もいるのかと思うと恐ろしいなとさえも思いました。恋愛の神様が”出会い”を提供してくれるのなら、失恋の神様は”別れ”を提供してくれるわけであって、嫌な人だなと思ってしまいました。

エンドロールのその後

楽しみましょう。エンドロールのその後に、何度だって始まる物語の中で。全然スマートじゃない、むきだしの愛を。

エンドロールのその後に

エンドロールの後に迎えている”物語”を楽しみましょうとのこと。それに、全然スマートではない、むきだしの愛でいいじゃないですかと。エンドロールと聞くと寂しいものを想像してしまいますが、また新たに何かが始まると思えば楽しめそうですよね。始まりと終わりが比例しないものを見つけたいな、と思いました。

さいごに

今回は、『エンドロールのその後に さえない僕らの恋愛に 幸せな結末を』に書かれている名言を紹介していきました。どうだったでしょうか。月間100万PVも見られるサイトを運営しているからこそ、言葉一つ一つが刺さるものばかりでした。こりゃ見たくなるわ、と思う書籍でした。このサイトは引き続き、”名言”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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