今回は、Wakoさんの書籍『人生が豊かになる感性の育て方』に書かれている知識を紹介していこうと思います。この書籍では、「自分なりの感性の育て方、幸せの見つけ方」に気付けるようなきっかけを与えてもらえるものでした。著者さんは「幸せを感じ取るセンサー」のことを「感性」と思っており、そこは特に共感できました。それでは、書かれている知識を紹介していきます。
『人生が豊かになる感性の育て方』の知識
感性について
辞書で調べてみると「印象を受け入れる能力」と説明されています。端的に言うと「幸せを感じ取るセンサー」が「感性」だと私は思うのです。感性を育てるということは、心を豊かにすることと同義です。
人生が豊かになる感性の育て方
今、Googleで調べてみると「印象を受け入れる能力」の他に「感受性。また、感覚に伴う感情・衝動や欲望」と書かれており、深い意味を持つ言葉なのだろうと感じました。著者さんが思うように、「感性」とは「幸せを感じ取るセンサー」だと思えるのは素敵だなと思いました。様々な衝動や欲望に駆られるのが人間ですが、その中から幸せを感じ取ることができるのが感性なように感じました。
グリーンを取り入れる
グリーンは私の生活必需品。ホテルに泊まるときも、わざわざ買って生けるくらい、植物なしでは暮らせません。くつろぐためにソファーがあるのと同じように、そばに緑があるのが当たり前。リラックスできるし、目にもやさしいし、見るだけで豊かな気持ちになれます。
人生が豊かになる感性の育て方
植物を身近に置いておくことの重要性に気付かされました。自分は部屋に緑がなく、窓から見える緑にだけ焦点を当ててきました。より身近に植物を置くことで、穏やかな気持ちになれるし豊かになれるように感じました。小さなサボテンなんかには興味があったので、購入してデスクに置いておこうと思いました。植物があると「1人ではない」と思える効果も感じられるように思いました。
掃除を日々心掛ける
掃除というより、リセットするというほうが、感覚的に近いかもしれませんね。毎日の積み重ねはこんな大きな楽にまでつながるんです。
人生が豊かになる感性の育て方
「毎日のように掃除をする」という考えではなく、「毎日のようにリセットをする」という考えで日々を過ごすことで快適になっていくように感じました。1日やらなかったことは1週間やらなくなるものですし、1週間やらなければ1か月やらなくなるものです。毎日のルーティンの中に「リセットをする」を組み込むように励むべきだと感じました。結果的に毎日していたほうが後々楽ですからね。
お金をかける場所
全部にお金はかけられません。だからこそ、自分は何を大事にしたいか、何をすれば幸せを感じるのかをはっきりさせることが大事。これからは、こんなふうに生きていくのが賢くハッピーに暮らす方法なのかなと思います。
人生が豊かになる感性の育て方
お金をかける際、「自分が大事にしていること」「幸せだと感じること」に焦点を置いて使っていくべきだと感じました。浪費ばかりしていては、自分の経験値にもなりませんし何も身に付きませんからね。それよりかは、意味のある投資だと思えるような「本」だったり「旅行」にお金をかけていくべきだと思いました。あくまでも自分の中で「意味のある投資」にお金を出していくべきですね。
なるべく感謝をする
「すみません」を言う前に「ありがとう」で対応できないか、一度考えることを心がけてみてください。私もいまだに「どっちだっけ?」と考えてしまいますが、なるべく「ありがとう」を選ぶようにしています。
人生が豊かになる感性の育て方
「すみません」と「ありがとう」を使う際、極力「ありがとう」を使える人でありたいと思いました。謝る必要のない場面で「すみません」と言うのではなく、「ありがとうございます」と言えることで育まれる人間関係もあるように感じました。道を尋ねるとき、まずは「すみません」から入るとして、教えてもらったら「ありがとうございます」と言えるくらい余裕を持ち合わせておくべきですね。
さいごに
今回は、Wakoさんの書籍『人生が豊かになる感性の育て方』に書かれている知識を紹介していきました。どうだったでしょうか。この記事を通して、この書籍に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”知識”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。