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坂口 恭平『継続するコツ』で得た知見|続けることは難しいのか

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今回は、坂口 恭平さんの書籍『継続するコツ』に書かれている知識を紹介していこうと思います。この書籍は「継続がむちゃくちゃ得意」と言っている坂口さんが書いており、継続できない人にこそ読まれるべき著書なのかなと思いました。実際、Amazonの説明欄には「みなさん、継続することは得意ですか?得意な人はこの本は手に取っていないと思いますから、おそらくちょっと苦手ですよね」と書かれており、心の内を読まれていました。それでは、この書籍に書かれている知識を紹介していきます。

『継続するコツ』の知見

幸せとは

幸せとは、自分が興味のあることを今も継続できていることである。

継続するコツ

著者さんの幸せによる定義は、「自分が興味のあることを今も継続できていること」みたいです。自分もその通りだと思うのですが、興味のないことをずっとしていても幸せになれませんからね。自分が好きでもない仕事を”お金を稼ぐため”と割り切ってやっていても、幸せになれないですから。”これからもっとやってみたい”と思えることを継続して、幸せになるべきだと思いました。

才能とは継続である

才能 = 継続ってことです。才能がある人、ではなく、今も継続している人、です。才能がない人とは、継続できずにやめてしまった人ってことです。

継続するコツ

才能と継続は別物として扱われがちですが、ここは「=」ですよとのこと。勿論、生まれ持った才能で成長していく人もいますが、継続していることが才能に繋がっている人もいるのが事実です。ほとんどの人が「生まれ持った才能がない人」だと思うので、何かしら継続をすることが大事なのだろうと思いました。結果的に最後まで諦めずに、やり遂げることができる人が成功するのだろうと思いました。

無能ですけど

見てくださいよ、この私を。無能ですけど、毎日毎日やってますよ。毎日やってたら、かなり微量ですけど、それでもちょいとだけ成長するんです。

継続するコツ

著者さんが「見てくださいよ、この私を。無能ですけど」と書いており、ここではプッと笑ってしまいました。”自分でも分かるくらいの無能っぷりなのに継続できてるんですよ”とのこと。ここでは、無能だからと人生を諦めるのではなく、無能だからこそ毎日毎日コツコツと継続していくことが将来大きな成功に繋がるのだろうと思いました。今を諦めずに、将来に期待しようと思えました。

大したことなくても

人から見たら、たいしたことなくても良いんです。たいしたことはないけれど、なぜかその行為を継続することが、自分にとっての揺るぎない幸せにつながっている。この確信が人を生かします。

継続するコツ

ここの「たいしたことはないけれど、なぜかその行為を継続することが、自分にとっての揺るぎない幸せにつながっている」という言葉が刺さりました。というのも自分は6年ほどSNS活動を続けており、執筆活動も継続していたのですが、それが自信となり幸せへとなっていたからです。誰がどう見ても無駄なことだと思っていても、それを継続することで幸せになれるのなら自分次第で人生変えられると思いました。

大事なこととは

大事なことは、周囲に一切の期待をしない。自分にも期待をしない。期待はせずに明日また継続する、です。

継続するコツ

無能ですけど”で「将来に期待しようと思えました」と書いたばかりですが、期待はしないことが大事とのこと。期待はしないで、また明日も同じことを継続することが大事だと思いました。継続が将来の自分を変えていくのは理解して、ただ期待はしないで継続だけしておくことが自分のためでもあるように感じました。継続した先に成功や夢が待っているのだろう、と思うとワクワクしますね。

さいごに

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今回は、坂口 恭平さんの書籍『継続するコツ』に書かれている知識を紹介していきました。どうだったでしょうか。この記事を通して、この書籍に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”知識”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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